ツールボックスにDenkowOcxを呼び出す

VisualBasicでDenkowOcxを使用するには、 ツールボックスにDenkowOcxを登録し、 画面エディタでDenkowOcxを配置します。 ツールボックスにDenkowOcxを登録する方法を説明します。

ここでは VisualStudio 2008のVisualBasicを用いて 説明を行いますが、他のVisual Basic(2005, express)等でも 同様の方法で可能だと思います。

ツールボックス アイテムの登録

Visual Basicのメニューのツールに、 「ツールボックス アイテムの登録」という項目があるので 選択します。

Denkow4 Controlを選択

「ツールボックス アイテムの選択」ウィンドウが現れますので、 「COMコンポーネント」タブを選択し、 リスト中の「Denkow4 Control」をチェックし 「OK」ボタンをクリックします。

「Denkow4 Control」が現れない場合は、 一括ダウンロードファイルがインストールされているか確認してください。

ツールボックスにDenkowOcxが現れる

ツールボックスに「OCX Denkow4 Control」という要素が現れますので、 これをフォーム等に配置すれば、DenkowOcxが使用できます。

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