N-Card Tips集
このページではN-Cardを使用する上でちょっと便利な 小技などを紹介しています。
シリアルポートのコネクタを外す
N-Cardのシリアルポートのコネクタは JST(日本圧着端子)のXRコネクタを使用しており、 しっかりと固定されており 手で外すのはかなり大変です。
開発者もこのコネクタを選んだことに 若干後悔したのですが、このコネクタを簡単に外す方法を発見 (!?)しました。
シリアルポートのコネクタ。
外しつらい。
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小型のラジオペンチを用意します。
先がかなり細いタイプです。
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ラジオペンチの先端を コネクタの突起部分と
基板の間に差し込みます。
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基板の端を支点にしてコネクタを少し浮かします。
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さらに深くラジオペンチを差し込みます。
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これで簡単にコネクタが外れます。
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拡張コネクタの信号にはダンピング抵抗を入れる
N-Cardは拡張コネクタ(CN4,CN5)に 拡張用の信号が出力されています。 これらの信号のほとんどは CPLD(Coolrunner)の端子の出力となっています。 このCPLDは 100MHzでも動作するような高速なIO能力を持っていますので、 昔のTTLを扱っていたときのような感覚で回路を組みますと、 電源のノイズや信号のリンギングのせいで安定して動作しません。
そのような場合には信号と直列に 100Ω〜1kΩ程度の抵抗を 挿入してやりますと 動作を安定させることができます。
シリアルポートのコネクタ。
外しつらい。
小型のラジオペンチを用意します。
先がかなり細いタイプです。
ラジオペンチの先端を コネクタの突起部分と
基板の間に差し込みます。
基板の端を支点にしてコネクタを少し浮かします。
さらに深くラジオペンチを差し込みます。
これで簡単にコネクタが外れます。