仕様
CPU: NEC VR4131 (200MHz), SDRAM: 64Mbyte, FlashROM: 4Mbyte, I/O: シリアルポート×2, USBホスト, MMCカード, DIP-SW, LED×2, パラレル出力 8bit, パラレル入力 6bit, 双方向 8bit, 拡張バス: アドレスバス8bit, データバス8bit, ISA準拠 電源: 5V 500mA(USB機器への給電を除く) 基板サイズ: 95mm × 72mm (突起部分除く)
構成
特徴
- 小型のボードサイズ
- 市販ユニバーサル基板にあわせた 取り付け穴とコネクタ位置
- USB経由で Ethernet, 無線LAN, USBメモリ等を使用可能
- MMC(MultiMediaCard)でWindowsとのデータのやりとりが可能
- 4MbyteのFlash-ROMだけで telnetd,httpdなど使用可能。 MMC/USBメモリーを使用すれば多くのファイルを使用可能
- ROMモニターはtftpサーバからUSB-Ethernetアダプタを経由して linux-kernelのダウンロード可能であるため、 kernelの修正、実験が容易。
応用例
- 無線LANを利用した機器の制御
- Linux Kernelの学習教材
使用説明書
N-Cardに印刷物の使用説明書やCDROMは付属しません。 使用法や技術情報、開発ツールなどはすべて このサイトの 使用説明書のページで 提供しておりますので 御了承ください。
サポート
N-Cardは低価格で提供しているため、 無料の技術サポートはございません。 技術サポートが必要な方は、弊社の有償コンサルティングをご利用下さい。 情報はすべて 使用説明書のページで 公開しております。
ユーザの情報交換のためのメーリングリストも用意されていますので、
御活用ください。
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mips-linuxメーリングリスト
N-CardにはUSBコネクタがありますが、 Linux用のドライバーの関係で、 すべての市販のUSB機器が使用可能なわけではありません。
購入方法
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