ROMモニタの書き換え
ROMモニタは普通に使用している分には書き換える必要はありません。
ROMモニタの改造やバージョンアップでROMモニタの書き換えを
行いたい場合には、VR4131DIMMモジュールのN-Wireのコネクタに
専用のアダプタを接続して行います。
TB0223
タンバックのTB0223
パソコンのプリンタケーブルを接続するアダプタです。
同梱の書き込みプログラムでSレコード形式のデータをフラッシュROMに
書き込むことができます。
このプログラムは直接 プリンタポートを操作するため、
Windows-NT,2000,XPなどでは GiveIO.sys などを使用する必要があります。
TB0217
タンバックのTB0217
VR4131のN-WireのコネクタをNEC標準(?)のN-Wireコネクタに変換する
アダプタです。 これを使用すると VR4131をサポートしている
市販のJTAGデバッガでFlashROMへの書き込みを行うことができます。
左の写真は 京都マイクロコンピュータのPARTNER-JとTB0217アダプタ
を接続している例です。