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Movie Flash Converter LED電光掲示板

N-Cardを使う

DIMMモジュールの装着

まず、VR4131DIMMモジュールをN-Cardベースボードのソケットに 差し込んでください。斜めに、充分奥まで差し込んだ後、 モジュールをベースボードと並行になるように倒します。
無理な力を加えて壊さないように注意してください。

次に、N-Cardシリアルケーブルを SIUとかかれたコネクタに差し込み、 反対側の DSUB9ピンメスのコネクタを パソコンのシリアルポートに 接続します。 パソコン側でTeraTermなどの端末ソフトを起動し、 通信速度を 38400baudに設定し接続します。

電源投入:ログイン

N-Card電源DCジャックケーブルをCN13に接続し、 反対側のDCジャックを N-Card付属のACアダプタ(5V, 2.3A)に 接続します。 ディップスイッチの1番が OFFになっていることを確認し、 ACアダプタをAC100Vのコンセントに差し込むと、 N-CardのROMモニターが起動し、 端末ソフトの画面にメッセージがあらわれます。

端末ソフトから rbootと入力し、Enterキーを押すと、 FlashROMからRAMにLinuxカーネルが読み込まれ、 Linuxが起動し、 いろんなメッセージが表示されたあと Login: と表示されます。 場合によっては Login:と表示された後さらにメッセージが表示され、 分かりにくい場合があります。 そのような時は Enterキーを押すと 再度 Login:と表示される はずです。

ここで ユーザ名 root、パスワード rootrootを 入力すると rootでログインできます。

ディップスイッチ1番

ディップスイッチ1番をONにして電源を投入しますと、 ROMモニターで止まらずに、いきなりLinuxを起動させることができます。

電源断

通常はこの状態のまま電源を落しても問題ありません。 ファイルシステムを書き込み可能にマウントしなおした場合などは haltコマンドでシステムを停止させた後電源を落して下さい。

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