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2001年 3月10日(土) フォトプリント v1.16をリリース致しました。
今回の変更点は以下の通りです。
- 画像キャッシュを書き込まないオプション追加
フォトプリントは一度読み込んだ画像の
サムネイルを高速に表示するために、
縮小画像のデータを画像ファイルのあるフォルダの
cache.dpcというファイルに書き込みます。
画像が多くなると、このファイルのサイズも大きくなりますので、
メニュー「ファイル/フォトプリントの設定」に
「画像キャッシュをファイルに書き込まない」というオプションを
追加しました。
- 画像取り込み時に 時間順に並べて名前づけ
画像ファイルを格納用フォルダに移動機能
(メニュー「ファイル」内、Alt-X、ツールバーの
)
では、 画像の撮影日を元にファイル名の付け替えも行います。
例えば 2001年3月10日に撮影された画像は
010310a0, 010310a1 ,.. ,010310a9, 010310b0, ...
というようにファイル名がつけられます。
同じ撮影日のファイルの場合、その順序は元のファイル名の
順序になっていました。 しかし、デジカメで画像を1枚削除したあと
さらに撮影をつづけると、デジカメによっては あとで撮影した
画像が 削除されたファイル名を使ってしまい、
順序が狂う場合がありました。
今回 順序をファイル名によらず撮影時間によって並べたのちに
ファイル名をつけるようにしましたので、
このような場合にも撮影順に名前がつけられるようになりました。
- 「画像の縮小保存ダイアログ」機能強化

画像の縮小保存ダイアログ
クリックすると拡大
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画像の縮小保存ダイアログ
(対象画像選択後、マウス右ボタンクリック、あるいはAlt+Sキーで呼び出し)
に以下の機能を追加しました。
- 保存先ファイル名生成機能
元ファイル名の頭や最後に文字列を追加して
保存先ファイル名を生成する機能を追加しました。
- そのままファイルコピー
縮小せず、そのままのファイルをコピーする機能を
追加しました。
- スライドショーの専用MP3プレーヤー(MP3BGM)対応
前のVer1.15から、スライドショー実行時にBGMを演奏する
機能を追加しました。
Ver1.16では、フォトプリント専用のMP3プレーヤーMP3BGMへの
対応機能を追加しました。 MP3BGMを使用すると、
スライドショー中断時にBGMを停止したり、
スライドショー再開時にBGMも中断した場所から再開することが
できます。
なお、MP3BGMもこのページで公開しております。
- \\host\で始まるパスのディレクトリを表示できないバグを修正
ネットワーク上のドライブは パス名が \\host名で始まりますが、
このようなパス名を扱う事ができないというバグがありました。
但し、フォルダーのツリー表示はネットワークに対応しておりません
ので、他のマシンのフォルダーを扱う場合には、
そのフォルダーをエキスプローラで
「ネットワークドライブの割り当て」を行って使用して下さい。
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