CPU: VR4131(200MHz), SDRAM 64MByte, |
組込みLinux
近年のネットワーク常時接続時代の到来で、
機器のネットワーク対応が強く求められるようになり、
Linuxの動く1ボードコンピュータを使った組込みLinuxへの
注目が集まっております。
当社では、組込みLinuxへのサポートを 様々な局面で提供しております。
VR4131DIMMモジュール:
1ボードLinuxコンピュータを組み込んで、 機器の制御に使う場合、 機器とLinuxボードとを接続するための基板を製造する必要があります。 どうせ、基板を1枚作るのであれば、Linuxボードではなく TANBACの VR4131DIMMモジュールを使用するというのではどうでしょう。 安くコンパクトに作ることができますし、1枚から購入可能です。当社ではVR4131DIMMモジュールを使用したLinuxボードの評価用ボード として N-Cardを販売しております。 N-Cardの回路とソフトはすべて公開しておりますので、 VR4131DIMMモジュールを使用したLinuxボードの設計の参考にすることが できますし、ソフトコンパチのボードにすれば N-Card用のLinuxカーネルを そのまま動作させることができます。
回路設計/試作/製造、ドライバー開発、アプリケーション開発
弊社のN-CardやLaser-5のL-Card+のI/Oボードの設計/試作/製造から ドライバー開発、アプリケーション開発なども請け負っております。
コンサルティング:
Linuxはフリーソフトですべての情報が公開されていまが、 必要な情報を手にいれるには、それなりの技術と手間が必要です。 当社では有償で必要な情報の入手のお手伝いをさせていただいております。
お問い合わせは sales@humblesoft.comまで。