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フォントファイルの置き場所について nopnop2002 16/12/4(日) 9:01

Re:フォントファイルの置き場所について nopnop2002 16/12/6(火) 20:05
fontxファイルをヘッダーファイル化しました nari 16/12/9(金) 12:09

Re:フォントファイルの置き場所について  nopnop2002 WEB  - 16/12/6(火) 20:05 -

直接 .inoファイルと同じディレクトリにフォントファイルをおいて、
以下のコードでコンパイルしてみました

IMPORT_BIN("ILGH16XB.FNT", font_h);
IMPORT_BIN("ILGZ16XB.FNT", font_z);

C:\Users\win72\AppData\Local\Temp\ccKPYIcZ.s: Assembler messages:
C:\Users\win72\AppData\Local\Temp\ccKPYIcZ.s:9: Error: file not found: ILGH16XB.FNT
C:\Users\win72\AppData\Local\Temp\ccKPYIcZ.s:19: Error: file not found: ILGZ16XB.FNT
コンパイル時にエラーが発生しました。

エラーの内容から判断して
C:\Users\win72\AppData\Local\Temp
に置いてみましたがエラーになりました
相対パスはあきらめます。

▼nariさん:
>私もフォントファイルの置き場所では、ちょくちょく
>エラーを出してしまいます。
>その時、確実な対策はフルパスで書いてしまうことのようです。
>
>今、少し、試してみたのですが、フォントファイルをサブディレクトリ
>(fontxとか)に置かず、直接 .inoファイルと同じディレクトリに
>置いてもコンパイルできるようです。
>
>この辺も調べて整理したいと思います。、
>

引用なし

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Arduinoの使用を誤解していたようです。 ライブラリのexamplesの各ディレクトリの内容は、 Auduinoのスケッチの例で呼び出した時、 すべてコピーされるものだと思っていたのですが、 そうではないようです。  ここにfontxファイルを置いていたのですが、コピー されません。 この辺の事情を説明するのが面倒なので、 fontxファイルをheaderファイルに変換したものを Fontxライブラリに置きました。 これで、今後は #include <fontx/ILGH16XB.h> #include <fontx/ILGZ16XB.h> とかしてやると、  tft.setFontx(ILGH16XB,ILGZ16XB); いうような感じで使えるようになりました。 fontxファイルを変換せずに使うのに便利なので、 従来のIMPORT_BINも残してあります。 具体的には、更新されたサンプルプログラム kanjiDisp.ino をご覧ください。 https://github.com/h-nari/Humblesoft_ILI9341/blob/master/examples/kanjiDisp/kanjiDisp.ino
引用なし

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